明日、12月20日(土)は待ちにまった「クリスマス礼拝」です⭐
今回は、乳児クリスマス礼拝の様子と、幼児部の制作の様子をお伝えします。
18日に行われた、乳児クリスマス礼拝では、幼児部の子どもたちが捧げるページェントを見ました。


衣装に身を包んで演じるお兄さんお姉さんの姿を、キラキラとした目で見つめる乳児部の子どもたちでした。幼児部の子どもたちは、緊張や恥ずかしさを感じながらも、大きな声で言葉や讃美歌を歌って、クリスマスの出来事を乳児部の子どもたちに伝えようとしていました。
そして、園内も子どもたちのクリスマス制作が少しずつ増え、「もうすぐクリスマスだね!」とワクワクする気持ちでクリスマスを待っている姿が見られます。
ほし組(3歳児)さんは、普段から楽しんでいる絵の具を使った「松ぼっくりのツリー」と「クリスマスカード」を制作しました。「大きさはこのくらいにしよう!」「こっちの黒もいいなあ~」と、松ぼっくりの大きさや色をじっくり選んでいる子どもたちでした。



にじ組(4歳児)さんとひかり組(5歳児)さんは、毛糸のクリスマスツリー、布染めのリース、和紙のゆきだるまの中から、1つ選んで制作をしました。「この色はママが好きそう」「ゆっくり作った方が、きれいにできるよね」と、お家の人のことを想像したり、難しいところも諦めずに丁寧に作ろうとする気持ちが見られました。



どの制作も、子どもたちの思いがこもったものになっています。クリスマスの喜びを一緒に感じていただけたらと思います。
ニア🐾