わいわい遊ぼうデー✨

7月12日に「わいわい遊ぼうデー」を行いました!

前日からワクワクが止まらない様子の子どもたちでしたが、当日も朝から楽しみな気持ちがあふれていました。

オープニングは園庭で行い、コーナー紹介や安全に楽しむためのお約束を話しました。

ひかり組さんは、「にじのむこうに」を歌ってオープニングを飾ってくれました♪

【感触遊びコーナー】

~センサリーバッグ~

ジップロックにオイルやスライムを入れたものを、手や足で触っていました。

ひんやり、やわらかい感触に夢中です。

~氷・寒天~

様々な大きさの氷や、色のついた寒天を触って「つめたい!」と表情で伝えたり、喜ぶ子どもたち。

寒天が崩れて色が混ざる様子も楽しんでいました。

身を乗り出して触ろうとする姿もありました。

暑かったので、冷たい感触が気持ちよさそうでした。

【絵の具コーナー】

今日は腕や足に塗ってもOK!「みて~」と絵の具に染まった腕や足を自慢げに見せていた子どもたち。

手や足で紙に色を付けたり、布でローラーや筆で描く姿は小さな画家のようでした。

【しゃぼん玉コーナー】

今日は身の回りのいろいろなものでシャボン玉ができるか実験です。

うちわを使うとしゃぼん玉がたくさん出て、大喜びの子どもたちです!

【泡・氷コーナー】

泡や氷に触れ、泡のふわふわ具合や氷の冷たさを感じました。

丸い形の氷を見つけて恐竜のタマゴにしたり、カップに泡を乗せてビールを作ったりと、イメージを膨らませて楽しんでいました。

【かき氷コーナー】

梅ジャムと、イチゴジャムを添えて食べました。

外で友だちと一緒に食べるとより美味しいね😋

【ひかり組(5歳児)のあめ屋さん】

わいわいデーに向けて話し合いを進める中、本物のアメを作って食べてもらいたいという気持ちを持ったひかり組さん。

アメを作るには、砂糖が必要だ!ということでお店まで行きました。が、色んな種類の砂糖があることを知り、「どれが美味しいのかな?」「お試ししてみよう!」ということで少量がパッケージされている3種類の砂糖を選び、実験開始!

試行錯誤を重ね、時に失敗も経験しながら、自分たちで味見をし、大人の人にもアンケートを取って、一番おいしかった<グラニュー糖>で本番は作ることに!

当日は朝から準備をし、友だちや年下のクラスの子どもたちが喜ぶ姿を見て、成功を喜び、達成感を感じた子どもたちでした。

【昼食】

昼食は、お祭りの屋台をイメージした、焼きうどん、アメリカンドッグ、トウモロコシ、スープ、スイカの特別メニューでした。

「おいしい!」「おかわりはあるのかな!」と大興奮の子どもたちでした。

今年のわいわい遊ぼうデーも、子どもたちの笑顔があふれる1日となりました。

ニア🐾

※園庭のテントは、宝くじ協会からいただいたものです。感謝して報告いたします。

日本宝くじ協会HP⇒