わくわくふれあいあそび

10月19日に、わくわくふれあいあそびを行ないました😊

にじ組(4歳児)が心を込めて制作してくれた看板が、子どもたちと保護者をお出迎え✨

心配していた天候も時おり太陽が顔を出し、日差しが強く感じる時間もあるほどでした。

今回は、当日の様子を紹介します。

どんぐり組(0歳児)・もも組(1歳児)は、、ふれあい遊びやリズム遊びを行ないました。

緊張していた様子もありましたが、高い高いや抱っこをしてもらったり、ふれあい遊びをする中で、たくさんの笑顔が見られました💕

ぶどう組(2歳児)・ほし組(3歳児)は、ホールでリズム遊び、園庭で親子サーキットをしました。

リズム遊びでは、普段楽しんでいる動きをお家の方と一緒に行い、楽しそうに体を子どもたち。また、頑張っている姿をおうちの方に見てもらい満足気な表情をする姿も見られました🌟

ぶどう組のサーキットは、「はらぺこあおむし」の絵本をもとに、くだものを食べてさなぎになり、最後はちょうちょのお面をかぶってちょうちょうになるプログラムをしました。おうちの方におんぶをしてもらい、ちょうちょになって飛び立った時の子どもたちの表情がとてもかわいらしかったです🦋

ほし組のサーキットは、普段子どもたちが楽しんでいるタイヤ渡りや相撲、鉄棒を取り入れたプログラムでした。相撲のところでは、おうちの方と勝負するということで、おうちの方に勝とうとやる気に満ちた表情で頑張っていました🔥

にじ組(4歳児)、ひかり組(5歳児)は、2つずつで計4つのプログラムを行いました。

にじ組は、子どもたちが楽しんでいる遊びをつめあわせたサーキットとダンゴムシ鬼ごっこをしました。サーキットでは、鉄棒を2つ並べてその上を渡ったり、最後には砂場に隠されたカプセル探しをしました。カプセル探しでは、中になんの虫(子どもたちが描いた虫)が入っているかわくわくしながら探す姿がありました。

ダンゴムシ鬼ごっこでは、鬼にタッチされないように、鬼はタッチするために、双方全力で走って逃げる姿がありました。

ひかり組は、お題に沿った自然物を親子で一緒に探しに行くプログラムを行いました。お題を言われると手をつないですぐに走り出し、探しに行った子どもたち。親子で話し合いながら探す姿が見られました。

ひかり組の最後のプログラムは、親子でドッヂボールでした。子ども対子ども、保護者対保護者、子ども対保護者、と3回戦行いましたが、どの試合も熱い戦いとなり、とても盛り上がりました。応援で見ているにじ組のご家族の方、職員も応援に力が入り、熱い雰囲気に包まれた試合となりました。

お天気にも恵まれ、親子で触れ合っているキラキラした表情がたくさん見ることができた、わくわくふれあいあそびとなりました😊

スズミ―🎐&あおりんご🍏