暑い日が続き、夏が近づいてきました。
入園して3ヵ月…こども園での生活に慣れてきたどんぐり組(0歳児)の子どもたちは、園庭での遊びにも少しずつ慣れてきました。
初めは、慎重に触れていた砂も、今では泥んこになって感触を楽しんでいます。

タライに温水を用意すると、水の流れを眺めたり、それに触れようとしたり、水面を叩いて水しぶきを上げて楽しんでいる子どもたちです。

昨年の夏、たくさんの水・泥に触れて夏の遊びを楽しんだ、もも組(1歳児)の子どもたちは今年も喜んで水遊びをしています。

大きいクラスのお友だちの遊びに興味津々の様子で、一緒に色水遊びや泡遊びを楽しんでいました。

泡が落ちていく様子を眺める姿や、両手に泡を付けて「あわあわ~」と話しながら感触を楽しむ姿が見られました。
ぶどう組(2歳児)の子どもたちも、水・泥遊びが大好きなので、水をすくって流して…を何度も繰り返したり、食紅で色を付けた色水をジュースに見立てたりして遊んでいます。

7月10日(金)のわいわいデーでは、子どもたちが普段から楽しんでいる遊びを思いきり楽しめるよう、企画しています…♪
ぶどう組さんでも何やら準備中…?

室内で指先を使った遊びを楽しむ子どもたちと一緒に、発泡スチロールの玉にシール貼りをして遊びました。
当日は、どんなものに変身するのでしょうか…?!
お楽しみに…!
きりん🦒