第2アドベントの時期に入りました。
みなさんは「クリスマス」といったらどんなことを思い浮かべますか?
キラキラした街、チキン、ケーキ、サンタクロース…ほかにもまだまだあるかもしれません。
実は「クリスマス」とは、2000年以上も前にイエスさまがお生まれになった日のことなんです。
イエスさまは馬小屋の中でお生まれになりました。貧しい暮らしをしていた羊や羊飼い、星の研究をしていた博士たちなど、さまざまな人や動物たちに祝福されました。
保育園では、礼拝の中で3・4・5歳児がクリスマスページェント(生誕劇)を捧げます。

ページェントの時間を重ねるにつれ、小さいクラスの子やおうちのひと、「誰が見ても伝わるように」と衣装や小道具の制作にも励んでいます。

(マリアと天使の場面)

(羊と羊飼いと天使の場面)

(衣装を身につけた博士たち)
さまざまな絵本を見て、色や形を考えたり、自分の役以外の小道具にも興味をもち、匂いや重さを感じています。

5歳児のひかり組は、「イエスさまを抱っこしてみたい」と人形のイエスさまを抱っこする中で、「ちいさいね」「かわいい」「本当はどのくらいの重さだったのかな?」と愛着や疑問が生まれていました。

実際に調べてみたところ、当時は身長や体重を測るものがなく、出生時の大きさはわからないそうです。(所説あり)
ページェントを通して、それぞれの役や出来事についてじっくり考え、感じたことを子どもたちなりの表現で伝えられるよう取り組んでいきます。
メロン🍈